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大間のマグロ奇跡の1本釣り

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津軽海峡を駆け巡る

マグロといえば大間町といわれる青森県の最北端に位置する港町。
魚に詳しくない人も名前を聞いたことはあるだろう。津軽海峡に面した漁場は良質なプランクトンが生息するので身入りの良い小魚やイカなどが群れをなしている。栄養豊富な小魚を餌にする本マグロの旨みは半端なく堂々の日本一のマグロといえる。その日本一のマグロを追って1本釣り漁師たちが津軽海峡を駆け巡る。

本マグロの旬は?

8月から年明けの1月まで漁期が設けられている。
秋から冬にかけて気がぐっと下がる時が脂の乗りが良く大型のマグロが水揚げされることからこの期間が旬と呼ばれることが多い。
生態系で謎が多い本マグロは実際のところ旬も不確定であるようだ。だから食べて一番おいしい時期をとすることもうなずける。

気になるそのお値段は?

2019年の豊洲初せりで大間の本マグロ200キロが3億3360円(1キロ120万円)と過去最高額で落札された事が話題になった。これは豊洲市場での初せりということもありご祝儀相場なので参考にはならないが、毎年これだけの話題に上るだけ大間の1本釣り本マグロは全国から注目されている。
養殖マグロとは違い大間ブランドの1本釣りであれば価格は跳ね上がる。赤身、中トロ、大トロと部位によって異なるが末端価格キロ2万~3万はくだらない。
まき網漁やはえ縄漁など漁法によっては魚を傷つけてしまうことがある。それを避ける為に大間の漁師は命を懸けて1本釣りにこだわる。極上の大間産本マグロを釣り上げるために。

2018年 11月奇跡の1本釣りを撮影

地元漁師さんにお願いし1本釣りの撮影をする為に大海原へ同船した。
黒潮、対馬海流、千島海流の3つの海流が流れ込む栄養豊富な漁場は多くの漁師を虜にしたに違いない。釣りの経験が浅い私でもこの漁場なら何かが起こると思ってしまう。
そして乗船しがわずか30分で大きなあたりが。奇跡が起こる

その大きさは100キロを軽く超える

数十分の格闘の末、100キロオーバーの本マグロを釣り上げた。
これは何人前の刺身ができるんだろうか。色んな思いが掻き立てられる。価格は守秘義務でお伝えできないが興奮冷めやらぬまま港へ行き、漁師さんたちと熱い抱擁をしたことは鮮明に覚えている。

船長が言うには初乗船で、それも出向わずか30分で100キロオーバーのマグロ1本釣りの撮影に成功できたのは後にも先にも私だけだと。まさに奇跡の1本釣りである。船長は私の“げん”にあやかりたいと来年も是非一緒にと乗船オファーが。

早いもので2019年10月も中頃。そろそろ東北新幹線の切符を手配しようかな。

最上級の大間産本マグロ中トロ

珠玉の逸品とはまさしくこのことで、今まで食べてきたマグロとは甘みや脂のキレが全く違い口の中を駆け巡る旨みは思わず目をつむり昇天してしまうほど。

お取り寄せのご案内

現地で契約マグロ船団の獲れたてを解体し、−60℃の超低温冷凍してお届け。

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